空に掲げろ でかいピースを

こんにちは。
FC五十公野U12です。
9/21に参加した大会で優勝することができました。
試合結果
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予選リーグ
vs FC荻川Tesoro 4 - 1
vs くびき野FC 10 - 0
順位決定リーグ
vs アンテロープ塩尻 4 - 1
vs FORZA魚沼サッカークラブ 1 - 0
https://matchday-live.com/race/iyWUOq77
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まずは対戦していただいたチームの皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました。
そして日頃から選手たちを支えてくださる保護者の皆様にも感謝申し上げます。
選手たちの頑張りと成長が齎してくれた結果はもちろん嬉しく思います。
ただ、私たちは大会で優勝するためだけに日々取り組んでいるわけではありませんし、大会では予選リーグも順位リーグもフレンドリーマッチも、どのゲームも成長を確認する大切な場です。
対戦してくださる相手にリスペクトを持って真剣勝負をすること。
そしてトレーニングで積み上げてきたことをどれだけ発揮できるか。
勝った敗けたはその先についてくるものだと思っています。
正直なところ下越K1リーグが終わった後は、なかなか思うようなゲームができませんでした。
どこかピリッとしない雰囲気もありました。
停滞しているように見えたかもしれません。
でも成長は常に一直線ではありません。
うまくいかない時もあって、だからこそ考える。
苦しいからこそ、工夫する。
思い通りにならないから、仲間とコミュニケーションをはかり改善する。
そうやって少しずつ前に進んでいくものだと思います。
試合中、私はできるだけ選手たち自身に考えてほしいと思っています。
ベンチから選手たちのワンアクションごとに何かを言い続けることも、逆に何も言わないことも、選手のためになるとは思っていません。
自分で観て、考えて、判断する。
仲間と解決する。
その経験こそが成長につながると信じています。
今大会で何かが完成したわけではありませんし、そもそもチームに完成なんてものはないのかもしれませんね。
選手たちも、この結果だけで満足するようなメンバーではないと思います。
・・・とはいえ、優勝できなかったらきっと悔しくて間違いなくふてくされたでしょう(笑)
それでいいと思います。
それもまた本気で取り組んでいる証拠。
うまくいった日。
そうでなかった日。
勝った試合。
敗れた試合。
仲間と笑った時間。
悔しくて下を向いた葛藤。
その一つひとつが、このチームをつくるピースです。
今回の結果も、そのピースが少しつながった瞬間だったのかもしれません。
K1リーグが終わってからは、マルソーカップ県大会やホンダカーズカップ下越予選が重なり、6年生のみで活動する時間が続いています。
1年生から始まったこのグループ。
仲間が増え、たくさん笑い、たくさん悔しい思いもしてきました。
気付けば全日まであと少しです。
当たり前のように続いてきたこの時間も、永遠ではありません。
限りがあるからこそ価値がある。
今日の景色も。
みんなで喜び合った時間も。
ここまで積み重ねてきた日々も。
きっといつか振り返ったとき、大切なピースだったと思えるはずです。
まだ終わりではありません。
だからまた次のトレーニングへ。
また次の試合へ。
また次の成長へ。
空に掲げろ でかいピースを
VAMOS





