令和7年度 卒団式

3/15(日)6年生15名の卒団式が行われました。

卒団式前の六送会では6年生と保護者、後輩、コーチたちによるフットサルの交流試合もあり保護者の皆さんには日頃の「感謝」、後輩にはFC五十公野の強みである「繋がり」、コーチたちにはこれまでの「成長」をプレーで伝えることができました。

卒団式では参加した6年生14名からFC五十公野で学んだことと楽しかったことを発表してもらいました。

学んだことのなかにはプレー面だけでなく私生活面で大切なことも見つけることができたという選手もたくさんいてFC五十公野の指導点でもある「ルール、マナーを守り普段の生活面にも生かしていくこと」や、「サッカーができる喜びや感謝の気持ちをもつこと」をしっかり吸収してくれたと感じました。

次のステップがサッカーでもサッカー以外でもFC五十公野で学んだことというのは必ず活きてきますので特に「感謝」「努力」「謙虚」の3点は心の引き出しに留めておいてください。

また、6年生には「結果よりも楽しさ」を求められるよう選手主体で活動してきました。

サッカーが楽しい、楽しいから続けたい、続けたいときに帰ってくる場所がある。

六送会にはアルビレックスレディースU-18で活動するOGや昨年一緒にプレーしていたOBも駆けつけてくれました。

君たちのコーチにはFC五十公野で君たちと同じようにサッカーや楽しさを教えてもらった大人がたくさんいます。

ぜひ、今度は君たちがサッカーを通じて競技の楽しさや私生活面で重要なことを学んで次世代のFC五十公野の子どもたちに還元してくれたら嬉しく思います。

今度は君たちがコーチとなってまた一緒にサッカーができることを楽しみにしています!

保護者の皆さん卒団式や六送会の企画や進行ありがとうございました。そして数年間お世話になりました。

選手の「感謝」の言葉の中には、雨の日でもピッチ後ろで服を濡らしながら応援してくれる保護者の姿が印象に残っていたそうです。

選手はこれから心の成長期にも入り距離が開く時期もあるかと思いますが今まで通り変わらぬ応援をお願いします。

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