入団選手 随時募集しています
こんにちは。
FC五十公野U10です。
11月17日(日)、時折小雨が落ちる天候でしたがホームグラウンドの新発田市立東小学校グラウンドは水捌けがとても良く、小雨が気持ちいいくらいの気温。
今年もお世話になったグラウンドに感謝の気持ちを込めてグラウンド整備。
選手みんなでグラウンドに落ちた石ひろいからトレーニングをスタートしました。
サッカーはコンタクトスポーツですので、競り合いの中で転倒したりアクロバティックなプレーの着地の際に余計な怪我の発生を未然に防ぐためにも、ピッチ環境を整えることがとても大切です。
この日はU-10(4年生)とU-9(3年生)の紅白戦を予定していましたので、学年をミックスして3人組チームで制限時間内にどれだけ石をバケツに拾ってこれるか競争。
おもしろいもので各チーム狙いは様々。
3人組で同じ場所を重点的に動くローラー作戦チーム。
各々がバラバラ動いて拾ってきた石をバケツまで運んでくる単独渡航チーム。
他チームがいないエリアを移動しながらの遊牧民チーム。
いずれのチームも共通していたことは、4年生が中心となり「こうやろう!」と3年生をサポートして作戦をたててコミュニケーションをとりながら進めていたこと。
単純にグラウンド整備を目的とするとつまらないものですが、ルールや制限を設けることでこどもたちはゲーム性をもってとても積極的に取り組んでくれます。
その中でコミュニケーションの必要性や重要性、戦略・戦術、臨機応変な対応などを学ぶことができます。
どんなことにも積極的に、そして好奇心を持って取り組む姿勢こそが人間形成に繋がり、サッカーにもプラスな影響を与えてくれると我々指導者は信じています。
選手みんなのおかげでグラウンドはとても綺麗になりました。
そして安全に思い切りサッカーができるグラウンド環境を選手達自らが整えたことにも自信を持って欲しいことですし、道具や環境を大切に、それらに対して感謝することを忘れないことも大切です。
紅白戦ではU-10とU-9で対戦したり、学年をミックスして対戦したりと、いつもと違う顔ぶれの中でどんなプレーをするのか、また試合前や試合後に自分達でどんなミーティングをするのかを少し離れて見守っていました。
試合で全力を尽くすことは当たり前のこと。
その当たり前のことを自分だけではなくチームみんなが出せるようにするためにも選手間のミーティングはとても大切です。
サッカーはひとりでなんとかできるような簡単なスポーツではありません。
各々がバラバラに動いて自分がやりたいことをやっても当然にうまくいきません。
チームで何を狙うのか、『仲間と目線(矢印)を揃える』ことがとても大切です。
言葉にせず伝わるのであればとても楽なことですが、みんな超能力者ではないので言葉にしなくてはそれは伝わりません。
走ることがまわりと比べて苦手でも、キックが周りと比べて遠くには飛ばなくても、サッカーには伸ばせることがたくさんあります。
ひとりでは難しくともコミュニケーションをとってコンビネーションで、動きの量が出せないのであればそこは動きの質に目線を向けてみて、それをチームで共有できればマイナスは全くなくプラスの作用しかありません。
チャレンジ&カバー&サポート
みんなとても元気に意欲をもって紅白戦に取り組んでくれました。
FC五十公野では、一緒にサッカーを楽しみ成長し合える仲間を随時募集しています。
特に3年生以下の低学年を大募集しています。
未就学児も大歓迎です!
見学・体験は下記フォームからお問い合わせください!
https://fcijimino.online/joining/trial/
学年進級のタイミングで習い事を始めたりするケースが多いと思います。
サッカーはこの秋の終わり頃からフットサルへ移行します。
冬季期間の活動の場は屋外グラウンドから屋内体育へ変わります。
冬場は積雪があると外で運動する機会が少なくなりますが、サッカーは冬場もフットサルに競技を変えて継続して運動することができます。
そして進級のタイミングはこどもたちも環境の変化で慣れることに精一杯になりがちです。
既にサッカーをしているまわりのこども達もまずはこの時期はフットサルに慣れることから始めるので一緒にスタートできます。
進級の前のこのタイミングがオススメです!
まずは見学から!
そして見学よりも体験が是非オススメです!
FC五十公野は指導者の人数も比較的多く、特に低学年や未就学児のような小さい年齢のこどもたちへ目が行き届くように環境づくりに配慮してチーム運営を行っています。
お問い合わせ、お待ちしております!
みんな!
サッカー&フットサルやろうぜ!
VAMOS!!!!!