卒団遠征 in 氷見(富山県)


3/7(土)、3/8(日)の2日間6年生15名は卒団遠征として住吉サッカースポーツ少年団さんにお誘いいただきFC.カンピオーネ福岡さん主催の交流会に参加させていただきました

今回はいつも監督が口にする「努力」「感謝」「謙虚」をもとに

努力 :今までFC五十公野での活動で積み重ねてきた努力を最大限に表現しよう!
感謝 :この遠征には高いお金やバスの運転、宿舎の協力などたくさんの人が君たちのために動いています。感謝の気持ちを忘れずに!
謙虚 :この遠征は様々な施設にお世話になります。周囲への敬意を怠らず!

これらに加えコーチたちも選手の全力プレーを見られるのが最後になるので「 最高に楽しもう! 」これらの4つを遠征のテーマに活動してきました。

初めての県外遠征とのこともあり富山県に入れば見たことのない景色ばかりで子どもたちは興奮冷めやらぬ状態で会場入り、試合開始となりました。

試合結果
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〔1日目〕
1回戦 FC五十公野 4 - 1 氷見FC
    大河、陽色、莉旺、巧晟

準決勝 FC五十公野 0 - 6 CANPIONE

3位決定戦 FC五十公野 0 - 10 STG.FC

結果:4位

〔2日目〕
1回戦 FC五十公野 1 - 5 STG.FC
    陽色

2回戦 FC五十公野 9 - 0 氷見FC
    巧晟3、陽色4、天晴、凜

3回戦 FC五十公野 3 - 2 CEREGO

結果:敢闘賞🎖

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グラウンドには雪が残る中での2日間となりました。選手は今回の遠征のテーマを最大限に表現してくれました。

どうせ濡れるなら、どうせ汚れるならと雪の上をダイブしたり泥に足を取られる中全力疾走からの盛大な転倒、ボールが転がらないからリフティングでドリブル、近い距離でもループパスと選手が自分で考え共有し終始笑顔が絶えない交流会となりました。

今回のテーマの「 努力 」、「 最高に楽しもう! 」が表現されていました。

試合日程が終了し宿舎に移る際も泥だらけになったこのユニフォームに袖を通すのも最後。日頃お家の人が君たちの見えないところでしてくれている下洗いの大変さを実感することができました。

翌日も使うスパイク、足の成長と技術の成長、つらい時間も楽しい時間も共に過ごしてきました。

労いの気持ちをこめて洗浄しました。

人だけでなく物にも「 感謝 」する姿印象的でした。

宿舎では以前の津南遠征ではチームのお手本、引っ張る姿が印象的でしたが今回は6年生だけ、豪華な夕食、贅沢な温泉を前に気が楽になったのか子どもらしい一面も見られました。

そんな中でもほかの利用者さんへエレベーターを譲ることや、自分のスリッパを並べることも身についていて「 謙虚 」の部分も成長が見られました。

子どもたちからは「遠征が一瞬で終わった」「楽しかった」と帰りのバス内も思い出話でにぎわっていました。

思い出話や、お世話になった方へのお土産を抱え、事故怪我無く遠征を終えることができたのも協力していただいた保護者の皆様と引率コーチ、引率保護者のおかげであります。ありがとうございました。

交流会を開催していただいたFC.カンピオーネ福岡さん、お誘いいただいた住吉サッカースポーツ少年団さんありがとうございました!

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