悔しさは、強くなるための「種」になる!新U-9始動!!

3月28日(土)FC五十公野2年生以下はグランセナ1dayフェスティバルに参加してきました。
試合結果
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【予選リーグ】
vs グランセナ新潟FCジュニア ● 0 - 3
vs 加茂南蒲SCクラージュ ● 0 - 6
(3位リーグへ)
【3位リーグ】
vs FCパルティーダ ● 1 - 2
英佑 1
vs 横越Jr.SC ○ 2 - 1
悠人 2
vs 加茂南蒲SC ● 0 - 3
👑MVP 悠人
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新U-9メンバーで挑んだ、グランセナフェスティバル!⚽️✨
予選では強豪チームの壁にぶつかり、自分たちの現在地をガツン!と突きつけられる、シビれるスタートとなりました。
しかし、ここからがFC五十公野の真骨頂!
3位リーグでは、待望の初ゴール、そして勝利を掴み取りました!
チームMVPに輝いた悠人選手をはじめ、一人ひとりが練習で磨いてきた「認知・判断」を、「試そう!」とする姿。そこには、確かな成長の芽がキラリと光っていました。✨
一方で、これからの伸び代(課題)もハッキリ見えました。
それは、「ピンチの時の心の持ちよう」です。
試合中に足が止まってしまう。声が出なくなってしまう。
ボールを奪われても取り返しにいかない。
負けを笑いで誤魔化してしまう……。
FC五十公野が目指すのは、ただサッカーが上手いだけの選手ではありません。
「苦しい時にこそ一歩踏み出し、仲間と繋がり、自分を使い切れる選手」です!
私たちが大切にする「過程」とは、負けてもいいという甘えではありません。
むしろ結果以上に、「あの一瞬、自分に負けずにやり切ったか?」という自分への誇りを問うものです。
技術の土台にあるのは、いつだって「心」のあり方。
負けて本気で悔しがる心。すぐに切り替えて次を追う脚。
「五十公野の選手は、どんな時も絶対に諦めない!」
そう胸を張って言えるチームになるために。
この大会でもらった「種」に、これからたっぷりと情熱の水を注いでいきます。
戦うフットボーラーとしての「誇り」、もう一度ここから磨いていこうぜ!🔥
応援ありがとうございました!
対戦してくださった皆様ありがとうございました!
またよろしくお願いします!!



